暮らしごと日記

2019.07.30

大工のDIY?!

暮らしごと日記

こんにちは。藤原住宅です。

今日は、藤原住宅店舗のモールテックス壁の前に観葉植物を置こう!!というお話です。

背面収納の横のこの場所に、モールテックス施工中の時から、大きな観葉植物を置こうと決めていたのですが・・・

どんな色の鉢にするのか、形や高さなど、とても悩んで決められず、ここの場所には何も置かずにいました。

しかし、この度、やっと店舗にエアコンがつきまして・・・。

エアコン設置の工事に伴いこの観葉植物を移動しなければならなくなり、背面収納の空いているあの場所に一時置きしていました。

そこで、ピンとひらめきました!

ピッタリの物を造ればいいのか☆

鉢カバーの寸法も隙間にピッタリ。

箱型の鉢カバーの中には、中敷きをしてもらい、鉢を置けるようにしました。

高さのある鉢カバーの場合、中にプラスティックの鉢を積み上げてその上に植物の鉢を置くというようなやり方をしたりするようです。(お花屋さんにして頂いたことがあります)

その場合、ちょうど鉢カバーの高さに合うようにならない場合も・・・。

今回は中敷きがしてあるため今の鉢の大きさの物を入れ替えして使っていけそうです(^^)v

色は、ブラックと決めていました。

作業場にちょうど余っていた素材で造ってもらいました。

モールテックスが映えさせてくれています(*^_^*)

この隙間にピッタリの寸法で・・・

収まりました。ぴったり収まると気持ちがいいものですね。

このぴったり、しっくりくる感じが、手造りならではの良さです!

背面収納の塗装はまだできていませんが・・・(^_^;)

鉢カバーにステンシルで文字を入れようかと思っていましたが、今はシンプルなこの感じを楽しむことにしました。

ちなみにこの観賞植物は、ツピタンサスという名前です。

曲りのある植物・・・素敵です!

この鉢カバー、下にキャスターがついているので移動も楽ちん。

キャスターが見えないようにつけてある所が大工さんならではのちょっとした工夫有りの造り方?!です!

鉢カバーは、大きいものだと、数万円することも・・・。

確かに、コンクリート調の物など、オシャレなものは沢山ありますが、木の鉢カバーもなかなか良かったですよ(^^)v

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。